講座・イベント

「市町村連携事業(水戸市)ダイバーシティ&インクルージョン推進講演会」参加者募集

 
 
思春期を迎える子どもたちのこころ・からだ・性について理解を深め、子どもとのより良い関係づくりを考える講演会です。性教育・若者支援に取り組む染矢明日香氏と、自身の子育て経験をもとに発信を続ける東尾理子氏が、思春期の子どもへの関わり方や親子のコミュニケーションについてお話しします。

チラシダウンロード(PDF 3.1MB)
 
◆日時:2026(令和8)年12月20日(日)14:00~16:00(13:30開場)
◆会場: 水戸市民会館(大会議室)
    (〒310-0026  茨城県水戸市泉町1丁目7番1号)
◆
演題:「 こどもとのより良い関係を築くために
              こころ・からだ・性のこと 」 
◆講師:染矢 明日香さん(NPO法人ピルコン理事長)
    東尾 理子さん(プロゴルファー、NPO法人TGP理事長)
◆進行:奥山 幸恵さん(FMぱるるん)
◆定員:440名
◆主催:水戸市、茨城県ダイバーシティ推進センター「ぽらりす」
◆申込:12月13日(日)23:59まで

 
以下のURLから、お申込ください。
https://apply.e-tumo.jp/city-mito-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=95140
※いばらき電子申請・届出サービス
 

 

■   申込について

・   一度に5名様までお申し込みいただけます。同一の方による重複申込はご遠慮ください。
・   先着順です。

■   サテライトルーム  

・    サテライトルームでお子様と一緒に講演を聴くことができます。希望される場合は、お申し込みの際に必要事項を入力してください。
・    キャンセルの場合は、12月18日(金)までに、メールにて必ずご連絡ください。

■    交通手段  

・    お車でお越しの際は、近隣・周辺の有料駐車場をご利用ください。
・    バス 水戸駅北口(4~7番のりば)から約5分、「泉町一丁目」下車のち徒歩1分
・    JRをご利用の場合は、水戸駅より徒歩20分程度です。

■    お 願 い  

・    会場内での撮影、録画、録音は固くお断りいたします。    
・    講演中は、携帯電話等の通信機器は電源をお切りください。
・    会場付近での入待ちや出待ち行為は、近隣のご迷惑となりますのでご遠慮ください。

■   そ の 他 

・    お申し込み時に入力された個人情報は、本事業の運営目的以外には使用いたしません。
・    主催者が撮影した写真については、広報活動(ホームページ、報告書等)に活用させていただきます。
・    悪天候や自然災害等の状況により、やむを得ず講演内容が変更または中止となる場合があります。
・    手話通訳を必要とされる方、車いすをご利用の方は、お申し込み時にお知らせください。
 
<申し込みに関するお問合せ>
〒310-8610 水戸市中央1-4-1 
水戸市男女平等参画課
TEL:029-226-3161 
FAX:029-224-5188
Mail:danjyo-kouza@city.mito.lg.jp
 
<講演に関するお問合せ>
〒310-0011 水戸市三の丸1-5-38
茨城県ダイバーシティ推進センター「ぽらりす」
TEL:029-233-3982  
FAX:029-233-1330
Mail:sankaku@pref.ibaraki.lg.jp


◆染矢 明日香(そめや あすか)氏

自身の経験から日本の思いがけない妊娠・中絶の多さに問題意識を持ち、性の健康の啓発を行うピルコンを設立、2013年にNPO法人化。これからの世代が自分らしく生き、豊かな人間関係を築ける社会の実現を目指し、ユースボランティアと共に中高生向け、保護者向けの性教育講演や情報発信、性教育教材の開発・普及、政策提言等を行う。公認心理師、公衆衛生学修士、思春期保健相談士、慶應義塾大学SFC研究所上席所員。著書に『となりのLGBTQ+~それぞれ「性」のあり方を自分らしく生きる14人の物語~』、『マンガでわかる オトコの子の「性」』、『はじめてまなぶ こころ・からだ・性のだいじ ここからかるた』
 


◆東尾 理子(ひがしお りこ)氏

プロゴルファー、株式会社TGP 代表取締役、NPO法人TGP 理事長。自身の不妊治療や出産の経験をもとに、ライフステージごとに直面する女性の健康や選択について、社会に向けた発信を続けている。
現在は三児の母として、子育てと仕事を両立しながら、不妊治療・妊活・プレコンセプションケアに関する正しい知識を届ける活動に力を注いでいる。またNPO法人TGPでは、全国68校へ約43万枚の生理用品を寄贈するとともに、子どもたちに向けて「自分の身体を大切にすること」「困ったときには頼っていいこと」を伝える包括的性教育の活動を実施。年齢や立場に関わらず、一人ひとりが安心して成長できる社会を目指し、周囲の理解と支え合いの環境づくりに取り組んでいる。